過去が未来を照らせるように

嵐から元気と幸せをもらう葉担の自己満備忘録

グッとスポーツ 伊藤みきさん

2017/9/5

伊藤みき選手(30)

スキー モーグル

自分用メモφ(..)

グッとポイント

「伊藤家の三姉妹」

幼い頃から負けん気を鍛えて。みんなで乗り越えていく。その絆にグッと。

 

・美しいターン

ひざがくっついてる、離れない。

 

・トランポリン

ひざで吸収してるから、細かくたくさん飛んでるのに、上半身は全くぶれずに動かないのが、すっごくて、でもなんか面白い動きだった。笑

 

・2才差のお姉さん

ずっとお姉さんが1位で伊藤さんは2位

自分は、負けてるのにお姉さんの滑りは全然へたくそ!とか言ってた笑

お姉さんに負けじと練習した。

・三姉妹の、真ん中

 正直それを聞いて結構納得してしまった。その自由な感じというか、不思議な感じは真ん中だったからかなと笑。

 

ミキティは大学の同級生

 よく買い物にいったりする、仲良し。

会って早々靴を買いたい、靴擦れするから。お気に入りの靴だから履いてきたっていうのも、なかなか不思議だけど、新しい靴を買ったからそのお店でじゃあ履いてきた靴を処分してください。と。ええーーって、お気に入りだったんじゃないのーーって、結構あっさりだねえみたいな。笑ったなあこれは。しかも2年ぐらい履いてた靴だったらしく、突然靴擦れを起こしたから、ありがとうございました。処分をしたっていうのを、手を合わせるジェスチャーしながら、言った。

 

・名言

言葉をいろいろ考えたりする。

今日は自分は辟易とした。とか考えるけど、インタビューで言うかと聞かれたら言わないと。自分の記録の方に注目してほしい。それに、すごい先輩方がいるから、それで私が注目してもこのモーグルを背負うことはできない。

したがって、力不足を感じてるから陳腐な言葉になってしまう。

 

ソチ五輪20分前

前年の世界選手権は銀メダルだった。

その時の写真を見て…

(*‘◇‘*)笑顔は金メダルだけどね!

 

オリンピックの2ヶ月前に膝のけが

この足で勝ちに行きたいと会見で赤い目で言っていたのが印象的。

レース直前の公式練習で着地に失敗。

再び右膝をやってしまって、全治8ヶ月 靭帯の移植

 

あーだめだ、申し訳ないなと思ったり

力不足だと感じた。

思いだそうとしてか、涙が溢れていて、私も涙が。

 

"力不足"っていう言葉が今回2度出てきたんだけど、こんなにも違うように聞くとは、一回目の力不足って言葉を聞いた時は思わなかったな。

 

リハビリをずっとやって。

姉も妹も同じけがして復帰してたから

このぐらいで止めないよね。という雰囲気だだった。だから止めようと思ったことはない。

ベッドの上でも雪上でも、課題は常にあるから。どこにいても変わらない。

 

全ても人に、感謝

姉妹にも両親にも

2015の世界選手権 ソチから1年10ヶ月で出場。20何位だったけど、滑れたことが嬉しかったと。

2017年2月アジア大会 銅メダル

 

ピョンチャンでは、

ソチの時のものを取り返しにいくのではなく。

新しい自分の滑りをみてもらいたい。

 

いやー今日は凄かったな。降り幅がすごい。

第一印象は、天然、不思議ちゃんでね。

トランポリンのとか相葉ちゃんにきれいに被ってたり、例えなのに、何が終わりなんですか?って普通に聞いていて、だいぶ不思議ワールドな感じで面白かった。

 

お姉さんとのエピソードでてきからは、負けず嫌いがすごいな。と。もはや思い込みだよね。笑  負けてるのに負けてると思わないところがすごいな、、とさすが、スポーツ選手として活躍してる方なのかな。と。

 

そしたら最後のコレイチコーナー。

けがの話からの、懸命なリハビリ映像とか、40分くらい見て初めて出てきた表情だったからびっくり。みんなに感謝しているという気持ちだったり。

えーーすごい、、なんか、なんて表現していいか分かんないけど、しっかりと大人じゃん!って笑 言いかた失礼でごめんなさいだけど、その、すごいそれまで天真爛漫な感じ見てたから、その分の、落ち着いてる感じとか、多くの人に感謝してる気持ちを持ってるところとか、すごいな、、と思った。